クーリングオフの書面の書き方 制度・文例・書式

デート商法 (絵画 エステ 毛皮)

悪徳商法・クーリングオフの書き方


デート商法とは

デート商法とは、勧誘時に言葉巧みな話術で異性に好意を抱かせ、それにつけ込んで商品等を販売する商法である。ケースによっては相手に抱かせた好意を利用して、クーリングオフ(無条件解除)させないということもある。       

デート商法の問題点

 デート商法に関する相談の7割が“アポイントメントセールス”による契約で、「商品を販売することを明らかにしない」や「買わないと断ったのにしつこく勧誘された」「クーリングオフを申し出たら断られた」などの問題点がある。  最近では、出会い系サイトで知り合った異性が販売員だったというケースや自宅への電話がきっかけでメールをやり取りするようになり、実際に会ったところ販売員だったという事例が目立つ。いわゆるメル友だったときには、商品の販売について消費者は聞かされておらず、実際に会って初めて商品の購入を勧められたというように、消費者がすぐには業者からの勧誘であると気付きにくくなっている。 契約当事者の性別を見ると若干女性の方が多いがほぼ同数である。成人式を迎えたばかりの人が被害に遭っていると言える。 アクセサリー類に関する相談が圧倒的に多く、紳士用洋服、絵画、エステ、毛皮と続く。       
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