クーリングオフの書面の書き方 制度・文例・書式

クーリングオフ・書き方

クーリングオフの書き方

クーリングオフ(無条件解約)は電話ではなく、必ず書面(ハガキや封書)で出して証拠を残す。  

書面に記入する項目

  1. 申込・契約の年月日
  2. 契約をした商品・役務名
  3. 契約をした金額
  4. 販売店名
  5. 販売員氏名
上記日付の申込みを撤回(又は契約を解除)します。
※すでに代金を支払っている場合は次の文も付け加えます。
 「つきましては、既払い金○○○円(すでに支払っている金額)を すみやかに返還してください。」  (○○○円は、すでに支払っている金額)

すでに商品を受領している場合は次の文も付け加えます。
「受け取った商品はお引取りください。」
  • 書面の記入年月日
  • 契約者の住所
  • 契約者の名前      
クレジットで支払い契約をしている場合は、クレジット会社へも通知します。
発信する前に、必ずコピーをとって保管しておきます。
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